通学通勤にも使える! PeakDesign(ピークデザイン) Everyday Backpack 20L チャコール レビュー

everyday backpack

PeakDesign(ピークデザイン)の『Everyday Backpack 20L』 (BB-20-BL-1)チャコールをレビューしたいと思います。

 

平日は通勤に、休日はカメラ用バックとして大活躍しており、大変気に入っており、他の人にもオススメしたいので、この記事を書こうと思います。

 

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Everyday backpack 20L

PeakDesignとは

アメリカのカリフォルニアにあるカメラ用品を開発・販売しているメーカーです。クラウドファンディングで目標金額を大きく上回る金額の募集に成功して以来、革新的な製品を世に送り出しています。

特徴

  • サイズは20L/30L の2サイズ、カラーはチャコール/アッシュ/ヘリテージ/ジェットブラックの4カラー展開。
  • 自由度の高い中仕切りFlexFoldd™ディバイダー搭載。
  • バッグを肩にかけたままカメラ機材などを取り出すことができます。
  • 上部の蓋部分は荷物量に合わせて4 段階に調節可能。
  • サイドポケットには、三脚などの取付けも可能。

スペック比較

サイズ20L30L
バッグ外寸30 x 46 (最大54) x 17cm33 x 51 (最大59) x 20cm
バッグ重量1.35kg1.542kg
容量12-20L18-30L
収納PC サイズ25 x 38 x 2.5cm27 x 40 x 4cm
収納タブレットサイズ22 x 33 x 1cm23 x 33 x 1cm
付属品FlexFold™ディバイダー3 枚
アンカーリンク1ヶ
FlexFold™ディバイダー3 枚
アンカーリンク1ヶ
収納例グリップ付デジタル一眼レフカメラ
ズームレンズ3 本
単焦点レンズ1本、三脚
15 インチMacBook
11 インチタブレット
グリップ付デジタル一眼レフカメラ
一眼レフカメラ、
ズームレンズ3 本、単焦点レンズ3本、三脚
15 インチMacBook、11 インチタブレット

実寸を測定してみた

メイン気室間口

メイン気室横幅(上部、中央、下部)

サイドアクセス

背面PC入れ

3つの空間に仕切られています。一番浅いところは18cm程度と小物を入れるのに良さそうです。

残りの2つは書類やPC、タブレットを入れることが可能です。

 

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なぜEveryday backpack 20Lを選択したか

通勤兼カメラ用バッグとして

僕はもともと、会社に行く時にTUMIのバックパックを使用していました。TUMIといってもバリスティックナイロン製ではない普通のナイロン製で作りも簡素なバックパックでした。

軽量な点は気に入っていたのですが、長期間の使用に耐えるようなものではなかったため、いずれは買い替えようと思っていました。

カメラ用のバッグも欲しいと思っていたので、通勤用兼カメラ用のバッグを検討し始めました。

バッグ類の品揃えという点では、ヨドバシカメラ新宿西口本店、ヨドバシカメラAKIBA店、ビックカメラ池袋本店が都内だと3強だと思います。

いずれの店舗でもバッグに詳しそうな店員に「通勤にも使えるカメラ用バッグは?」と聞いたところ、3店舗ともピークデザインをおススメされ、やっぱりねと思いました。

20L or 30L

普段の通勤時はバッグにほとんど物を詰めないため、30Lという選択肢はありませんでした。

20Lあれば手持ちの機材を考えれば十分です。

どの色を選んだか

通勤にも使用するということを考えれば、黒系のチャコールかジェットブラックのどちらかに絞られます。

ジェットブラックは黒一色でカッコいいことは確かなのですが、汚れが心配でした。

ヨドバシカメラ新宿西口本店には、「ジェットブラックは汚れるため陳列棚には展示していません」という趣旨の張り紙が壁にありました笑

また、中野にあるフジヤカメラに運よく全色揃っていましたが、ジェットブラックは既に汚れていました。擦れると白っぽくなり、拭いても元に戻りづらいようですね。

色はチャコールに決まりました。

どこで購入したか

国内であれば銀一が代理店をしているため、国内のほとんどのカメラショップで購入できます。

それ以外ではピークデザインのオンラインショップかアメリカのB&Hから購入することが出来ます。

為替のレートにもよりますが、国内で購入する場合3~4割割高になります。

公式オンラインショップとB&Hは共にアメリカ国内での定価販売で、日本への送料もほとんど変わりませんが、

公式オンラインショップでは時々割引クーポンが発行されます。

クーポンコードを入力するだけなので、ネットで検索すると出てきたりします。

また、公式ホームページの上部にLifetime Warrantyと強調して表示していたため、何となく公式オンラインショップの方が対応は良さそうと思いました。(B&HもLifetime Warrantyです)

配送

EMSで香港から発送となりました。3~4日後には届くよというメールがピークデザインから来ましたが、そもそも香港で集荷されたのが3日後なので、結局手元まで届いたのは一週間ほどかかりました。

関税や消費税

カメラ用品は基本的に関税は掛かりませんが、一定額以上の商品について消費税は掛かります。

通常、海外通販の消費税は16,666円以上の品物に5%程度(購入金額×60%×8%)掛かります。

 

しかし、僕が購入したときは、なぜか消費税も掛かりませんでした。

商品に添付されていたinvoiceには、購入価格よりもかなり低い本体価格(130ドル?)が記載されていました。

確かに130ドルであれば消費税は掛からないのですが、130ドル(約14,000円)って何の値段なんでしょうかね。

 

Everyday backpack 20Lのレビュー

優れているポイント

サイドアクセス

バッグを下ろさずにカメラを取り出すためには、サイドアクセス可能な取り出し口が必要ですが、ここまで大きな取出し口のものは他にないと思います。両側ともついているのも左右どちらからもアクセスできるため便利です。

左右のボトルホルダー

サイドアクセス可能な取り出し口がある場合、ボトルホルダーは省略される傾向にありますが、ピークデザインは見事に両立してくれました。
ボトルホルダーはボトルだけでなく、折り畳み傘や三脚もさせるので、やはり便利です。

拡張性

平日の通勤時は最小の12L、小旅行など荷物が多いときは最大の20Lとして使用しています。

カメラとレンズ3本、あと着替えを入れるくらいなら20Lで十分です。

上部・左右の取っ手

主張しないデザインながら、微妙にU字になっており手に食い込まないように配慮されています。

左右の小物入れ

左右に小物入れがあります。

記事も伸縮性がある素材なので、カメラのバッテリーなど少し厚みのあるものでも余裕で入ります。

デザイン・形状

やぼったいデザインが多いカメラバッグの中では、スマートなデザインだと思います。
通勤時に使用しても全く違和感はありません。

生地が硬め

形状を保てないほど柔らかいバッグは好みではありません。このバッグは結構固めでカメラの防護性も高く、内容物によっては自立します。

仕切り

ピークデザイン特有の折れ曲がる仕切りです。

左右どちらかあるいは両方を起こすことで3つまでの区画に分けることが可能です。

見た目ほど有用性はありませんが、バッグ内でどのように配置するか考えるのは楽しいです。

 

もう一歩だと思うポイント

メイン室の留め具(上部フック)

一旦引き上げてから引き下げなければいけないため、単純に引っ張っただけでは開きませんが、やっぱり不安です。

背面のPC入れ

会社ではクリアファイルに挟んだ書類入れとして利用しています。書類入れとしても若干狭いので、PC入れとしては結構狭いと思います。

少し重い

仕切りなしで1.3kg、仕切りありで1.7kg程度です。硬さはそのままで軽くなってくれるとうれしいのですが、難しいでしょうか。

少し高い

日本の代理店価格は高すぎです。

縫製

縫製が少し甘いような気がします。不具合があるレベルではないですが、価格が高価なだけに余計に目につきます。

今後使っていて不都合があったら、Lifetime Warrantyなのでいつでも交換または修理してくれるはずです。

チェストベルト

あったに越したことはありませが、少し胸が圧迫されます。スマートで目立たなくて良いですが、もう少し付け心地にも配慮してくれると良いと思いました。

ウェストベルト

収納するポケットは狭すぎて入れづらい/取り出しづらいため、都度収納はしていません。不使用時にブラブラしてしてかっこ悪いです。

外部にポケットが少ない

外部に小物を収納するポケットがもう少しあればうれしかったです。

 

他に悩んだバックパック

Boundary Prima System

トータルシステムとしては良いと思いますが、かなり重いようです。

インナーケースを取り外しが出来ることを売りにしていますが、冷静に考えるとそういったタイプは他にもあります。

容易に着脱可能なベルトの留め金具は良さそうですね。

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WANDRD / PRVKE 21

防水加工の生地とロールトップで安物のバッグに見えてしまいます。

もう少し高級感があれば、かなり売れそうだと思いました。

 

こんな方にオススメ

  1. 通学や通勤にも使えるカメラバッグを探している方
  2. サイドが全面開放するカメラバッグに魅力を感じている方
  3. どちらのサイドからもカメラが取り出せるカメラバッグを探している方
  4. ピークデザインが好きな方

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