マサイ・マラ国立保護区とはどういう場所なのか

マサイ・マラ国立保護区ケニア

ケニアにあるマサイ・マラ国立保護区とはどういう場所なのか説明したいと思います。

 

地理

ケニア

ケニアはアフリカ大陸の東側、いわゆる東アフリカに位置しています。

東はソマリア、西はウガンダ、南はタンザニア、北はエチオピアです。

 

首都はナイロビです。

空路でケニア入りする場合は、ナイロビにあるジョモ・ケニヤッタ国際空港を利用します。

 

マサイ・マラ

ケニアとタンザニアの国境付近のケニア側です。

反対の国境付近のタンザニア側はセレンゲティ国立公園です。

ナイロビからは南西方向です。陸路で6時間、空路で1時間程度です。

空路でマサイ・マラ入りする場合は、ナイロビのウィルソン空港を利用します。

 

ウィルソン空港から各地の滑走路へ飛ぶ場合は何度か乗り継ぐ可能性があるため注意が必要です。

僕はサファリリンクを利用しました。

バッグに制限があるので、予めチェックして行きましょう。

https://www.flysafarilink.com/About-Us/baggage-allowance

ひとつあたりの荷物は55mm×35cm×25cmが最大で、一人当たりの合計の荷物重量は25kgとなっています。

重量は超過しても追加料金を払えば、運んでくれますが、大きさについてはダメと言われる可能性が高いので注意が必要です。

僕はサムソナイトのコスモライト スピナー55を持っていきました。

最新価格は下記のリンクから確認が可能です。

アマゾンは正規品しかないため高いですね。楽天とヤフーにある並行輸入品であれは半額以下のようです。

陸路で行くことも可能ですが、舗装されていない道路で6時間ほど掛かるため、飛行機の方が体力的にかなり楽です。

マサイ・マラ国立保護区

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オロロロの丘、マラ川、タンザニアとの国境に囲われた地域をマサイトライアングルと呼び、その周辺をマサイ・マラ国立保護区として管理されています。

国立保護区とは・・・ 国が直接管理する国立公園ではなく、地方自治体が管理する地域

 

マサイ・マラ国立保護区には、非常に多くの動植物が生息しています。(地球の歩き方には、草食・肉食動物の種類と数量で世界最多と表記されています)

サファリゲームを目的とした観光地となっており、周辺には多数のホテル(ロッジ)があります。

 

オロロロゲート

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マサイ・マラの北東部、ナイロビから一番近いところにゲートがあり、保護区の入園規制や管理を行っています。マサイ・マラに入園するには、ここで24時間あたり80ドルの入園料を払う必要があります。

入園料は宿泊費用とあわせてホテルに払うことになるので、ホテルが手続きは全部やってくれます。初日のみパスポートが必要です。

 

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