35周年&ハロウィーンの東京ディズニーシーに行ってきた(オススメの撮影スポットとかレストランとか)

35周年ハロウィーンで賑わっている東京ディズニーリゾートの『ディズニーシー』に行って来ました。

 

実を言うと、ディズニーシー初めてなんですよね。

初めて行った割には、比較的良い場所から撮影出来たと思うので、どの辺りから撮影したかを撮った写真と共にお伝えできればと思います。

また、アトラクションごとに撮影OKかNGか、行ったレストランの感想なども書きたいと思います。

 

まずは全体的な注意事項ですが、三脚や一脚、自撮り棒の使用はリゾート内で全てNGです。

あとは他の方の邪魔にならないように気をつけて撮影することもお忘れなく。

 

それでは行ってみましょう!

 

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パレード/ショー

ハピエストセレブレーション・オン・ザ・シー

この日は風が強く、一部内容を変更して開催されていました。

場所は、メディテレーニアンハーバーです。

キャラクターが乗った船が2,3周ほど周回します。

入り口のゲートから見て右側が比較的船に近くて撮影ポイントにはオススメです。

僕はこのポイントで撮影しました。

キャラクターの顔をアップで撮影したいならば、焦点距離600mmは欲しいところです。

ƒ/8, SS 1/800, 336 mm, ISO 320

太陽の位置によっては、逆光になるので注意してください。

下の写真は、あえて逆光の写真を選んでみました。これはこれで趣がありますね。

ƒ/8, SS 1/250, 121 mm, ISO 200

昼の部はそれほど混むわけではないので、位置取りさえ間違えなければ撮影は難しくないはずです。

ƒ/8, SS 1/640, 294 mm, ISO 800

ファンタズミック!

昼間のパレードはキャラクター船が一隻で、少々寂しい感じだったのに対し、夜のショーは豪華でした!

さすがNTTドコモがスポンサーですね。

昼間のパレードはそれほど混んでいませんでしたが、夜はかなり混んでいます。

入り口ゲート方向が正面になるようにプログラムが構成されているので、必然的に正面がオススメの撮影スポットとなります。

正面は当然のことながら激戦区なので、早めに行って場所を確保しましょう。

僕はこの場所から撮影しました。

電球で装飾されていたり、突然花火が上がったりするので、撮影は白飛びに注意が必要です。

キレイに撮影するには、白飛びしないようにアンダー(少し暗め)に撮影して、RAW現像で暗部を持ち上げるしかありませんね。

ハイライト重点露出のような露出設定があると上手く露出を合わせられます。

ƒ/5, SS 1/320, 135 mm, ISO 2500

ƒ/5.6, SS 1/640, 300 mm, ISO 25600

 

ハロー、ニューヨーク!

ƒ/8, SS 1/320, 146 mm, ISO 160

アメリカンウォーターフロントの野外ステージで開催されるショーです。

並んだ順に中に通され、好きな座席に座ることが出来ます。

撮影目的なら通路側の席を選択しましょう。あるいは座席の後方で立って撮影しても良いと思います。

カメラは頭より上に上げてはいけないので、位置取りが重要です。

キャラクターだけでなく、ダンサーのアクロバットなパフォーマンスにも注目です。

ƒ/8, SS 1/250, 100 mm, ISO 200

マイ・フレンド・ダッフィー

ƒ/8, SS 1/160, 146 mm, ISO 1000

食事を取りながら、ダッフィーのショーを見ることが出来ます。

昼ごろは長時間並ぶので、避けたほうが無難です。ちなみに僕は2時過ぎに行って20分ほどでは入れました。

入場時に退場時間(およそ40分程度)が記載された紙が渡されます。

僕が行ったときは2種類のショーをループしており、40分あれば2つとも見ることが出来ました。

座席は選ぶことは出来ませんが、どの場所に座っても撮影が出来ないということはないと思いますが、運悪く一番後方の席になってしまうと、かなりの望遠レンズが必要だと思われます。

ƒ/5.6, SS 1/200, 187 mm, ISO 800

マーメイドラグーンシアター

ƒ/4, SS 1/30, 24 mm, ISO 10000

室内で見るアリエルのショーです。アリエルの空中遊泳は見物です。

ショー自体は撮影できませんが、施設内は撮影可能です。

かなり薄暗くて撮影には厳しいですが、色とりどりの装飾がされており、撮影には面白い場所です。

 

アトラクション

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮

ƒ/5.6, SS 1/20, 24 mm, ISO 25600

インディージョーンズのクリスタルスカルをテーマにしたアトラクションです。

車型のジェットコースターなので、アトラクション中の撮影は不可能ですが、アトラクションの周りには古代遺跡をイメージした完成度の高いオブジェがありますので、撮影も楽しめます。

ƒ/5.6, SS 1/5, 024 mm, ISO 25600

ニモ&フレンズ・シーライダー

アトラクションは館内含めて残念ながら撮影禁止です。

こちらは以前は違うアトラクションでしたが、2017年春に、建物を再利用し、中身だけニモのアトラクションにリニューアルされました。(奥さん談)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

ƒ/4, SS 1/200, 46 mm, ISO 20000

シンドバッドを題材にした、船に乗ってクルーズするアトラクションです。

被写体ブレしないように、シャッタースピードを速めに設定しましょうと言いたいところですが、全体的に薄暗いため、高感度撮影を多用せざるを得ません。

人形を撮影するだけなので、少し面白味に欠けますね。

常時空いていて涼しいので、睡眠のために乗車している人も見受けられました。

ヴェネツィアン・ゴンドラ

ƒ/4, SS 1/60,24 mm, ISO 25600

ゴンドラに乗って水路をクルーズするアトラクションです。

昼間に乗っても面白いらしいですが、夜に乗るとライトアップされた建物を撮影することが出来ます。こちらも高感度撮影が必要となります。

18:20~21:00までは、ハピエストセレブレーション・オン・ザ・シー開催のため一時中断となるため、注意が必要です。

船頭さんのパフォーマンスにも注目です。

ƒ/4, SS 1/30, 24 mm, ISO 25600

レストラン

カフェ・ポルトフィーノ

ハロウィン仕様のスペシャルセットは3品+ドリンクがついて1880円でした。写真のドリンクは、カクテルに変更してもらったものです。シーはお酒が飲めるので、大人も楽しめますね。

スパゲッティは具沢山で美味しかったです。

ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

店内は広くて良いのですが、次にも行くかと言われると・・・

 

東京ディズニーまとめ

アトラクションもそうですが、撮影目的でも十分に楽しめたと思います。

東京ディズニーリゾートは、絶賛拡張工事中なので、新しい施設も楽しみです。

ディズニーは夜間撮影や室内撮影も多いので、高感度撮影に強いソニー α7 IIIは頼もしいですね。

望遠レンズはFE 100-400mm GMを持っていましたが、素晴らしいレンズだと再認識しました。

そして、広角から望遠までカバーするFE 24-105mm F4 Gはとても便利です。

 

ディズニーリゾートに行く際は、カメラを持っていって、ぜひ撮影も楽しんでください。