ピークデザイン スリング10Lと5L、フィールドポーチを購入しなかった理由を書いてみる

ピークデザイン スリング

ピークデザインより

僕は、ピークデザインのエブリデイバックパックを使用しており、もう少し小型のバッグを検討していました。

エブリデイバックパックとの組み合わせなので、同じくピークデザインのスリングやフィールドポーチが候補にありましたが、結局別のバッグを選択しました。

今回は、僕がなぜスリングやフィールドポーチを選択しなかったのか、ということを書いてみたいと思います。

 

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通勤・通学に使えるエブリデイバックパック

ピークデザインのエブリデイバックパックは、小さめの20Lと大きめの30Lがありますが、僕は普段使いしたいと思ったので、20Lを購入しました。

平日は通勤に、休日はカメラバッグとして使用しています。

都内在住なので通勤は電車通勤ですが、20Lのエブリデイバックパックであれば、満員電車でもそれほど邪魔にならずに済んでいます。

一方で、休日はカメラバッグとして使用していますが、実際に運用してみて、行く場所によっては、もう少し小型のバッグも欲しいなと思うようになりました。

 

シチュエーション別用途

近所に買い物

近所へ買い物へ行ったり、ご飯を食べに行くだけでしたら、エブリデイバックパックは大きすぎます。携帯と財布と鍵を入れるくらいの小型のバッグで十分です。

都内近郊へ観光

都内近郊へ観光しに行く場合は、日帰り旅行に行く場合は、カメラを必ず持っていきますので、エブリデイバックパックはちょうどよい大きさです。

だだし、美術館など観光場所によっては、バックパックをロッカーに預けなければいけない場所もあり、そのような場合に小型のハンドバッグがあったら良いなと思います。

泊りの国内旅行

1泊・2泊程度の泊り旅行でしたら、エブリデイバックパックにカメラと洋服・下着を入れることができます。それらで容量が必要なので、財布や小物を入れるための小型バッグがあると便利だと思います。

海外旅行

海外旅行へ行く際には、キャリーケースを持っていくことがほとんどなので、着替えなどはエブリデイバックパックに入れることは少なくなります。

ただし、海外旅行ということで、レンズをたくさん持っていくことになると思うので、やはり容量的に財布などを別に入れたいところです。

特に、空港内の保安検査や搭乗時にはパスポートや搭乗券を頻繁に取り出したりするので、バックパック以外のバッグがあるとよいと思いました。

カメラ撮影

先日、披露宴のカメラマンをしました。結婚式では、クロークにバッグは預けてしまうので、カメラアクセサリーをいれるための小さめのバッグが必要だと改めて思いました。

まとめると

  • エブリデイバックパックと組み合わせて使用する
  • 単体で普段使いも出来る
  • 日帰り外出時は、使わない可能性もあるので、エブリデイバックパック入れられる
  • 財布や小物、レンズ・カメラアクセサリーなどを入れられること

という感じになりますかね。

 

ピークデザインの小型バッグ候補

僕が使用しているエブリデイバックパックと同じピークデザインのバッグのうち、比較的小型のバックは次の3つです。

エブリデイバッグ スリング 10L

主な特長

  • ワンタッチで長さ調節可能なストラップを搭載
  • 側面のスリットにはキャプチャーを取付け可能
  • FlexFoldディバイダーでアイテムに合わせてバッグの中を自由にカスタマイズ可能
  • メインコンパートメントには、カメラ1 台と24-70mm サイズまでの2本のレンズを収納
バッグ外寸40 x 23 x 14 cm
バッグ重量0.680 kg
容量8-10 L
収納PC サイズ32 x 22 x 2 cm
付属品FlexFold™ディバイダー2枚
収納例デジタル一眼レフカメラ、ズームレンズ2 本、三脚、
13 インチMacBook(または、11 インチタブレット)

エブリデイバッグ スリング 5L

主な特徴

  • タウンユースに最適
  • エブリデイスリング10L をさらに小さく、それでいて機能は同様の充実さ
  • ストラップの長さの調節には、新モデルのリーシュやカフで採用されたスマートな調整機構を採用
バッグ外寸H19 × W31 × D11 cm
バッグ重量500 g
容量5 L
収納PC サイズH18.5 × W24 × D1.5 cm
付属品FlexFold™ディバイダー2枚
収納例ミラーレスやコンパクトカメラ、小型一眼レフを1台

フィールドポーチ

主な特長

  • ケーブルやバッテリーなどのアクセサリーはもちろん、小型ミラーレスカメラやレンズを入れるのにも最適
  • ピークデザインのストラップを取り付けてショルダーポーチとしても使用可能
  • ベルトループを使い、腰に装着可能
外寸(最小)26 x 14 x 1 cm
外寸(最大)26 x 20 x 13 cm
重量155 g
容量3 L

 

スリング10Lを選ばなかった理由は大きすぎる

写真ではそれほど大きくは見えませんが、実際に手に取ってみるとかなり大きなバッグです。エブリデイバックパックを背負いながら、スリング10Lを併用するには大きさのバランスが悪すぎます。

スリング10Lを使うのであれば、単体利用をすることになりますが、そうなるとエブリデイバックパックと同時利用するという条件から外れてしまいます。

バックパックではなくて、ショルダーバッグで少し大きめのバッグを探している方は良い選択肢だと思います。

 

スリング5Lを選ばなかった理由は折りたためない

スリング10Lを見た後だと、それほど大きくは見えませんが、それでもまだ少し大きいかなと思います。

これだけ容量があると、僕の鉄板の組み合わせであるα7IIIやα7R IIIに標準ズームレンズであるFE 24-105mm G OSSの組み合わせが入るのかな、と思いましたが、カメラを横にしなければ入れられませんでした。(ただし横にして入れるとそれだけでいっぱい)

スリング5Lを選ばなかった最大の理由は、折りたためないことです。カメラを保護するために、バッグ自体が固く作られているのだと思いますが、折りたためないため、エブリデイバックパックに収容することができません。
使わないこともあると思いますので、折りたためないと僕にとっては魅力半減となってしまいます。

取り回しの良いショルダーバッグを探している方にはオススメです。

 

フィールドポーチを選ばなかった理由はマジックテープ

さらに小さいピークデザインのフィールドポーチです。こちらは最大容量が3Lということでしたが、普通に使用するにはほとんど容量がありません。最大限詰めて3Lになりますが、上部はマジックテープで留めるようになっているため、限界まで詰めると口が開いてしまいます。

レンズや財布などを入れる想定なので、マジックテープが外れて口が開いてしまうと、ちょっと心配です。

ですが、折りたたんだりしてコンパクトになるので、このフィールドポーチは最後まで悩みました。

 

僕が選んだのはアークテリクス マカ2

そんな僕のわがままを叶えてくれたバッグは、アークテリクスのマカ2でした。見た目以上に色々詰めることができますし、使わないときは折りたたんでしまっておけます。

ピークデザインの商品はアンカーリンクという取り外しできる機構が特徴ですが、バッグの場合はあまり活用できないので、ピークデザインの商品に揃える必要性はないと思います。

 

ピークデザイン スリングを選ばなかった理由まとめ

今回は、小型のバッグを検討していましたが、ピークデザインのスリングをなぜ選択しなかったかという観点で記事にしてみました。

ピークデザインは、面白いギミックやデザイン性で、何でもピークデザイン製品で揃えようとする方も多いと思います。

しかしながら、僕の使い方としてはハマらなかったので、他のバッグを選択しました。

裏を返せば、僕の使い方とは違う使い方をされる方は、ぴったりハマる可能性が高いと思います。

カメラバッグとしては、デザイン性も含めて良く考えられたバッグなので、自分の用途を考えて選択してみてください。

 

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