巨大なジンベイザメがいる沖縄美ら海水族館は写真撮影にオススメ

沖縄美ら海水族館

今まで何度か沖縄は訪れたことがありましたが、初めて沖縄美ら海水族館に行ってきました。

今回の記事では、美ら海水族館の紹介と撮影してきた魚を載せてみたいと思います。

 

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沖縄美ら海水族館

美ら海水族館看板

沖縄美ら海水族館は、海洋博公園という公園の中にある水族館です。海洋博公園は、昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して博覧会跡地に設置された国営公園です。

全国的に見てもかなり知名度がある水族館だと思います。マスコットキャラクターとなっているジンベイザメが見られる水族館として有名ですね。

水族館の場所は?

那覇空港から車で100分くらいと結構離れており、なかなか行きづらい場所に位置しています。宿泊場所によっては1日がかりとなってしまいます。沖縄本島は観光スポットが本島南部に集中しているため、沖縄は行ったことがあるけど、美ら海水族館は行ったことがないという人は多いかもしれません。

周りに駐車場は?

海洋博公園内に多数の駐車場があるため、よほどのことがない限りは大丈夫だと思います。

水族館の営業時間は?

期間開園時間閉館時間入館締切
通常期10月~2月8:3018:3017:30
夏季3月~9月8:3020:0019:00

通常期の入館締め切りが17:30と比較的早いので注意してください。

休館日は?

12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)です。海洋博公園全体がお休みになります。

どれくらいの時間で見れる?

普通に回って1時間程度あれば見ることが出来ます。ゆっくり回っても2時間もあれば見ることが出来ます。

水族館の料金は?

8:30~16:0016:00~
4時からチケット
大人1850円1290円
高校生1230円860円
小・中学生610円430円
6歳未満無料

16時からの4時からチケットがお得な価格設定になっています。ゆっくり見ても2時間もあれば見回れるため、むしろ4時からチケットが狙い目ですね。

水族館内の写真撮影は?

撮影が禁止されている一部の区画を除いて、基本写真撮影は問題ありません。ただし、フラッシュ自撮り棒は水族館全域で禁止されています。また、三脚の記載はありませんでしたが、他の人の邪魔になりかねないので、止めた方が良いと思います。

 

美ら海水族館のお魚写真館

ソニーα7R IIIFE 24-105mm F4 G OSSで撮影しました。全て取って出しのJPEGを載せています。

蒲田くん

ƒ/4, SS 1/100, 45 mm, ISO 12800

シン・ゴジラに出てくる蒲田くんですね。ピギャー!

ニモ

ƒ/4, SS 1/250, 105 mm, ISO 2000

説明不要のニモ。非常にすばしっこく、サンゴに身を寄せるため、撮影は結構難しいです。

ドリー

ƒ/4, SS 1/100, 46 mm, ISO 800

こちらはドリーです。しっぽの部分に毒針を隠しているそうです。

チンアナゴ

ƒ/4, SS 1/60, 24 mm, ISO 800

チンアナゴ。水槽の汚れがアースティックです。

ジンベイザメ

ƒ/4, SS 1/60, 24 mm, ISO 1250

美ら海水族館の大水槽には現在オス・メス1匹ずつのジンベイザメがおり、顎がしゃくれている方が女の子ということです。これは女の子ですね。

エヴァンゲリオン

ƒ/4, SS 1/40, 105 mm, ISO 25600

エヴァンゲリオンの使途に出てきそうなウニですね。

 

沖縄美ら海水族館まとめ

初めて行った沖縄美ら海水族館の写真を載せてみました。

普段見ることはないジンベイザメなどがいて、都心の水族館とは雰囲気が違うので、俄然撮影にも身が入りました。

那覇市街地から少し遠いため、なかなか行こうという気がないと行けませんが、行って後悔はしない水族館です。

ぜひ、美ら海水族館で素敵な写真を撮ってみてください。

 

沖縄
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ぽんこ

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