ソニーαシリーズのキャッシュバックキャンペーンに応募時の手順や注意点を書いてみる

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先日、ソニーのα7R IIIを購入しました。もちろんキャッシュバックキャンペーン対象機種なので、忘れないうちに僕も応募しようと思います。

今回の記事では、僕が実際に応募した際の手順や注意すべき点を書いてみたいと思います。

 

α7R IIIは、現在開催中のキャッシュバックキャンペーンで3万円となっているため、大変お買い得な機種となっています。僕もα7 IIIから思わず乗り換えてしまいました。僕と同じように、このキャンペーンを機にα7R IIIを購入される方も多いと思います。

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僕は、何度かソニーのキャッシュバックキャンペーンを活用していますが、初めての方もいらっしゃると思いますので、今回応募にするにあたっての手順や注意点などを記事にしてみます。

 

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応募期間に注意

キャッシュバックキャンペーンに応募するためには、WEB申し込みと専用応募封筒による郵送の2段階の手続きが必要になります。

購入対象期間

2018年8月31日(金)~2018年11月11日(日)

申し込み締切

WEB申し込み手続き締切

2018年11月22日(木)午前10時00分00秒

専用応募封筒締切

2018年11月22日(木)当日消印有効

 

応募するために事前に準備するもの

領収書・保証書・バーコードの3点

領収書のコピー』『保証書のコピー』『バーコード(コピーはNG』の3点が必要です。領収書と保証書はコピー機でコピーしたものを送ることになります。

送った応募用紙は返却されないため、領収書や保証書の原本はカメラが故障した際の保証に使用するので手元に残しておきます。(原本でキャッシュバックを応募しても受け付けてくれるとは思いますが、原本は帰って来ません)

バーコードは箱のシール部分をダンボールごとカッターで切り取ります。箱が勿体無い気がします、3万円のためなのでここは我慢です。

ヤフーオークションでは、キャンペーンに応募するために箱の一部を切り取っています、と記載されたカメラが多数出品されていますが、バーコードが切り取られているからといって落札金額に影響はない印象です。安心して切り取っちゃってください。

一般的な家電量販店やカメラショップの場合、保証書に購入店の記載がある場合が多いですが、特に未記載でも問題ないはずです。例えば、ソニーストアで購入したカメラの保証書の内容は未記載でしたが、過去に僕が応募したキャッシュバックキャンペーンでは、問題なくキャッシュバックされました。

応募用紙

応募用紙のダウンロード・印刷用PDFはこちら icon

A4用紙片面カラーで印刷します。

『送り先が記載されている専用応募封筒の用紙』、『領収書・保証書・バーコードを貼り付けるための専用応募用紙』、『応募の注意事項が記載されている用紙』の計3枚が印刷されます。

応募はカメラやレンズそれぞれについて別々に応募が必要なので、応募するカメラやレンズ分、応募用紙を印刷しましょう。

 

WEB申し込み手続きの手順

まずは、WEB申し込み手続きを行います。WEB申し込み手続きの方が2018年11月22日(木)午前10時までと若干速いので、忘れずに手続きしましょう。

手順1:対象モデルの製品サポート登録

My Sony IDのアカウント上で、今回キャッシュバックキャンペーンに応募するカメラやレンズを登録します。ソニーストアのオンラインショップで購入した機種は自動で登録されますが、それ以外のショップで購入された方は自分で登録する必要があります。

登録ページはこちら icon

登録ページでは、購入店情報を記載する必要ありますので、分かる範囲で店名を記載します。

手順2:振り込み先口座の情報入力

キャッシュバックのお金が振り込まれる銀行口座情報を入力します。

口座情報入力ページはこちら icon

今回キャンペーンに応募する人と振込先口座の名義が同一である必要があります。

入力が完了すると下記のようなページが表示されて、igbから始まる受付番号が表示されます。

この受付番号を後ほど確認しようと思っても、My Sony IDの個人ページからは確認することができません。この番号を忘れないように控えておいてください。(万が一忘れてもメールで控えが送られてきているはずなので、忘れた方はメールをチェック!)

 

専用応募封筒の郵送手順

専用応募用紙に必要事項を記載

先ほど控えたキャンペーン受付番号10桁を専用応募用紙に記載します。

また、左下に連絡先を記入します。

僕はヨドバシカメラのマルチメディアAkibaで購入したので、購入店:ヨドバシカメラ、店舗名:マルチメディアAkiba、と記載することになります。

専用応募用紙に保証書・領収書・バーコードを貼り付け

指定された場所に、保証書のコピー、領収書(レシート)のコピー、バーコードを貼り付けます。

貼り付け場所が限られているので、各コピーの余白部分は切り取った方が良いかもしれません。保証書とレシートが上下に重なっても問題ありません。また、長い領収書は折りたたんでも大丈夫です。それぞれ取れないようにしっかりと貼り付けます。のり付けだけでは心配という方は、セロハンテープで補強してみてください。

専用応募封筒に必要事項を記載

『封をする前にもう一度確認してください』と記載されているチェック欄にチェックします。

あとは、名前と住所を記載して必要事項の記載は完了です。

専用応募封筒に専用応募用紙を入れる

各用紙に山折り谷折りの指定があるので指定通り折ると、専用応募封筒は二つ折り、専用応募用紙は四つ折りになります。

四つ折りになった専用応募用紙を専用応募封筒で挟んでから、青線から外側部分をのり付けして応募封筒の出来上がりです(青線から内側にはのり付けしないように注意)。こちらものり付けだけでは不安な方は、最後にセロハンテープで外周を補強しても問題ありません。

応募封筒の左上に120円分の切手を張って、ポストへ投函するか郵便窓口に出します。(普通は120円分の切手で足りるはず)

2018年11月22日(木)当日消印有効なので、11月22日の受付印が押されれば大丈夫です。心配な方は郵便窓口に行って、その場で受付印を押してもらいましょう。さらに心配な方は簡易書留で送付を推奨です(ソニーのホームページにも「心配な場合は簡易書留郵便等で郵送してください」と記載されています)

 

いつごろキャッシュバックされるか(銀行に振り込まれるか)

応募したあと、いつごろ指定銀行口座にキャッシュバックされるかについては、ソニーのホームページに記載はありません。ちなみに、僕が以前のキャッシュバックキャンペーンに応募した際は、応募後一ヶ月程度で振込みを確認しました。

また、応募が受け付けられたという通知や銀行に振り込んだという通知は一切ありません。ある日突然振り込まれるので、気長に待ってみるくらいの感覚が良いと思います。

 

キャッシュバックキャンペーン応募の手順や注意点まとめ

今回は、僕が購入したα7R IIIをキャッシュバックキャンペーンに応募するのに合わせて、手順や注意点を備忘録の意味も含めて記事にしてみました。

一度手順を覚えてしまえば、次からはそれほど迷わないと思いますが、初めての方はこれで合っているのかな?と不安になる方もいるかもしれません。α7R IIIの場合、応募方法を間違えると3万円損することになりますからね。

キャンペーン応募が不安な方にとって、この記事が一助となればうれしいです。

また、これから購入予定の方も、応募の段階でこの記事のことを思い出していただけたらと思います。

では、みなさん忘れずに手続きしましょうね。

 

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